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OPDES秋が瀬競技会へ馴致 2012/1/29

先週の土曜日のこと。

今にも雪が降り出しそうな、グレーでクールな早朝。
私とウパースは秋が瀬にある河川敷公園で開催されたオビディエンス とアジリティーの競技会に弁当こさえて行ってまいりました。

道中、やはり小雪が舞い始め、寒~い一日の始まりです

目的は二つ。

まず第一の目的は、ウパースを一種異様な雰囲気を持つ競技会に慣らす為。
まだまだ教えている段階のウパース君は、競技会に出場する準備は出来ていませんが、そう遠くない将来に、
    
          「いざ!出陣!」

と言う時に、大会の多くの犬や人、更には音楽などの喧騒にのまれることなく、

          「あんたっ、やるときゃ、やるのよっ!!」

てな具合に集中し競技に臨まなければならないのは、一筋縄ではいかない大変難しいことですから今から慣らしておこう、と言うのが目的。
多くの犬達や人々を見て、さぞさぞ、嬉しくなっちゃって、
       こっちの犬に「遊ぼうよ~!!」
       あっちの人に「ボク、ウパで~す!!」
とワ~ワ~言いながら興奮して大変な状態になるだろうと考えてスパイクチェーンも一つはずして臨んでみたものの、こちらの予想をあっさり裏切り多くの犬達の臭いを一生懸命嗅いだ後は案外、普段通りで、それ以上でもそれ以下でもない。
しばらく会場を歩き回った後、オビディエンス のリンクの傍では伏臥し待機することも出来たし、リンクの後ろでは出場を控えているペアにご迷惑がかからない程度の距離の地点で、最初のうちはチラチラと出場犬の方に視線が泳いではいたものの、すぐに普段通りのオビの脚足行進が出来たので、大いに褒めてあげて終了。
な~んだ、これなら初めての競技会での馴致は、

           「合格っ!!」

っていうことで、良かったね、ウパース君。
でも、すっかり、雪交じりの雨でドロドロのグシャグシャ。
匂いたつようないいオトコになっちゃいました。
iphone_20120129130009.jpg
雪がつもろーが、地面が田圃状態だろーが、やるときゃ、やる

もう一つの目的は、訓練のお仲間が二人、オビディエンス3の競技に出場するので応援する為です。が、しか~し、なんせ十年振りにやって来た秋ヶ瀬会場…。入り口で迷いに迷って、到着した時には既に、お二人の競技は高得点をゲットして終了していたのです…。

「あ~、見られなかった~

と、うなだれて会場をフラフラしていると、隣のアジリティーのリンクで、沢山の懐かしい旧友に出会い旧交をコテゴテ温める事が出来たのは、大変嬉しい収穫でした。
この日再会した方々は私がウパースの守護神であるバルト(何故、守護神なのかを説明すると三日三晩かかるので、後日改めてご説明申し上げたいと思います)とアジリティーを練習していた時の同級生なのです。
雪混じりの雨降りで、寒いは地面はドロドロだは、のサイテーのコンディションの中、心暖まる時間でした。

が、この日はこれだけでは終わらない…

さてさて、秋ヶ瀬の会場を後にして、そこからその日は、親しくしているこれまたとても聡明な女性(私の周りには何故か聡明な女性が多いのデス、ま、私を基準にすると大抵の方は聡明なんですが…ありゃりゃ)の御宅で新年会と称し一品持ち寄りの女子会する事になっていたので、イソイソと向かいました。
彼女の住む家は明治初期(床板など、部分出来には江戸末期)の立派な古民家を国定公園内の山の中に移築した家(なんか、前の記事の魯山人の下りと一緒じゃ)で、それをステキにリフォームして、数多の芸術作品に囲まれてこれまた美しく生活しておられるのです。
更に、彼女のお料理はサイコー、おもてなしもサイコーとくりゃー、できれば、一生、彼女にくっついて暮らしたい~、なんて血迷うくらい、ステキな暮らしです。
で、その夜は食べきれない程のお料理とワインをたらふく頂いてさんざん盛り上がったので、当然の事ながら、運転して帰れませんから、彼女の家にお泊りです~。嬉し~。
こんな時、ウパース君はオトナシーク、バリケンに入って寝てくれますので、助かります。

このようにして、長くて楽しい一日が終了したのでした。



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我が家は観光ルート? 2012/1/28

年明けの一月、悪魔も遠慮しそうなほどの ド・ピーカン = ド・快晴 のある一日。

アメリカから遠路はるばるやってきてくださったGご夫妻と、なんと二十数年ぶりに再会を果たしました。
以前から私の住む町を訪ねてみたかったとのこと。
それと、実は、私がアメリカ滞在中とても親しくしてくださっていて、今も大変親しくさせていただいているSさんという大層聡明な女性で今もアメリカにいらっしゃる方が、私の昨今の暮らしぶりなどを色々な人に話してくださった結果、皆さん興味をもたれたのかどうなのかはわかりませんが、結構多くの方が、アメリカからこの小さな町を訪ねてくださっています。
このGご夫妻を含めこの一年でアメリカからの客人を迎えるのはこのSさんご夫妻をを含め、四組、トータルで約十名・・・。
で、それらの方々がいらっしゃると、どこへいらっしゃりたいか、はたまた何を観たいのかとリクエストなど承りますが、大抵ご案内するところは三箇所に絞られます。そして、その途中に美味しい蕎麦屋でお昼ご飯、と言った具合です。

まず、明治から昭和にかけて生きた美食家でで大芸術家の北大路魯山人の住居跡。
これは、鎌倉にあったものを移転した江戸期の古民家で、小さくて侘びた茶室と魯山人が焼いた織部のタイルが張られたお風呂場が有名です。
春風万里荘
北大路魯山人の庵「春風万里荘」広いお庭もすてき

さて、その次は、二つの美術館。
ひとつは、竹林がとっても素敵な空間を作っている美術館で、昭和の大財閥が世界各地の絵画を収集したものを展示してあります。
あらゆる時代のあらゆる高名な画家の作品が的確に収集されていて、ある意味その経済人の見識の高さを如実に物語っていると、改めて感心してきました。


日動美術館庭園

もうひとつの美術館は、陶芸のための美術館です。
人間国宝の作品を沢山収蔵していることでは結構有名です。
で、写真はその美術館の玄関前に広がる広大な公園の夕景です。
ウパース君と私はよくこの公園でオビディエンス の練習をしにやってきます。
適度に人がいて、集中しにくい環境で集中するためにはよい練習場です。


笠間芸術の森公園

で、最後に美術館でゲットした、3Dのムンクの「叫び」

3D ムンクの叫び
3Dのムンクの「叫び」
写真じゃ、解りにくいですが、ちょっと笑えます・・・。

三箇所ほどご案内し、間にお蕎麦屋さんで昼食をとり、陶芸のお店など見て回ったら、いい塩梅に夕方になってお腹も空いてきたので、我が家に帰り、囲炉裏に炭をおこし(何時代だよっ!)、皆で鶏鍋をつつき楽しく歓談しているうちに夜が更けていったのでした。
楽しい一日でした。

ウパース君?? ご夫妻をご案内している間、車のバリケンの中でオトナシク待機していてくれました。
ありがとね、ウパちゃん!


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追求・考察 2012/1/18

新年の一月一日の記述の中で、ウパースの追求作業について書きました。

そこには、物品を沢山置いた短いコースの場合は、きちんと全部の物品で伏臥し告知が出来るのに、長いコースでの物品は5個中2個も視野に入っているにも拘らず、伏臥告知しなかった、それは何故だろう?と記しましたが、次の週の訓練先生との練習でその理由が、わかりましたぞよ。

ウパース君、足跡を追求することに強く、強く喜びを感じているせいで、長いコースの場合、先に先に、前に前に、早く進みたいという強い欲求があるようです。
それが原因で、物品告知のため伏臥するというお仕事を、お仕事としてまだしっかりとは認識していないというのがどうも彼の現状であるらしいのです。
そうか、物品を教え始めてすぐに、伏臥することを理解したと思ったけれど、長いコースでの練習の際は、当然理解していると私が思うあまり、伏臥告知するのだよ、と教える段階を少しすっ飛ばしたかもしれません・・・。   私が。
それならば、当分は長いコースのみの練習で、物品の二歩くらい前から構え、一歩前くらいのポジションで強制的に「アフ!」(ドイツ語で伏せの意味)と声符を毎回かけてウパースの体に染み付かせるべく練習していけばいいのではありませんか?と、考えました。

ウパースの性格を表現するに、訓練先生曰く、

    「意欲的で、パワフルで、我が強い」

とのこと・・・。

雪柳とウパース 2011.3 大震災の後
我が強い割に可愛い表情のウパース君

この、意欲的とパワフルという部分は訓練的には大変よろしいのですが、「我が強い」と言う部分は、とほほ・・・、かなりてこずっておるのであります・・・。  わたくし・・・。
オビディエンス の訓練の際も、脚足行進の練習中、そばに、ダンベルや咬みパッドなど置いてあった日にゃ~、そりゃ~もう、大変!!!
「ボクちゃん、脚足行進なんかじゃなく、ダンベルで遊びたい~!!咬みパッドをかませろ~!!」
の強烈な意思表示で、彼は地団駄踏んで私に訴えてくるのです。
人間の子供でもおもちゃ屋の前で、「このおもちゃがどうしても欲しい~!!!」って床にでんぐり返って泣き喚いて駄々をこねて、親を困らせている子供をよく見かけますよね。  
まさに、それなんですよ、我が家のウパース君は。 その姿を見た訓練仲間はみんな大笑いでしたよ。
最初のうちは、その意欲を殺さないようにハンドラーに集中させるのがどんなに大変なことだったか! 
今でも、まだまだ、彼の我の強さを掌握して、完全にコントロール出来ている訳ではありませんが、大分マシにはなってきたようです。
追求のこのお仕事感のなさというのも、恐らく、彼の「意欲的な我の強さ=もっと先を追って行きたい」 と言うことに起因するのでしょうね。
さて、どうにも対処の難しい彼の部分がでてきているのでしょうが、私が頑張って辛抱して導いていかなければならないのでしょう。  何しろ、彼が楽しんで訓練に臨んでくれるような状況を私がうまいこと作っていかなければ、望むような作業犬を作ることは出来ないのですから。

ハイ、がんばりま~す!





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《天を示唆するカ・タ・チ》 2012/1/6

皆様!


苦節一年。 

や~~~~っと、念願のホームページが完成いたしました
天へ昇っていってしまったペットのためのオーダーメイドモニュメントのホームページを作ろうと思い立って、数々のサンプルを試行錯誤して造り、焼き上げたのが、昨年三月のこと。
それから、焼きあがった作品を背中に背負って、私を含めた三人のメンバーで山に登り、作品を何度も何度もいろんな場所に据えて写真や映像を撮ること数回。
すっかり、お山の鹿さんたちと馴染んでから、山を降り、今度はホームページのデザインや構成について、あーでもない、こーでもない、と散々議論した挙句、本当に、本当にや~~~~っと、出来上がりました




      ペットのためのオーダーモニュメント
      《天を示唆するカ・タ・チ》 www.tenshisa.com




いつもいつも私達とともにあり、私達をひたむきな瞳で見つめ続けてくれた大切な家族。
そんなペットたちに捧げる世界で唯一のモニュメントのホームページです。
ペットのいる方は勿論のこと、ペットのいない方も、是非、このホームページ《天を示唆するカ・タ・チ》を訪ねてくださいますようお願い申し上げます

追記 : ホームページのトップは全面映像がエンドレスで流れていますが、下のタイトル字の黒帯の部分にカーソルを移動させると下からスーッといいものが()出てきますので、お楽しみに・・・!


ウパースとモニュメント 2010.6.5

ウパースとモニュメント 生後70日



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名前の由来ーサラサラサラサ 2012/1/4

私の名前、サラサラサラサの由来をばお話いたします。

私は陶芸家という職業なのですが、土を捏ね色々な物を造っては焼いております。
例えば、一般的な食器はもとより、酒器、花器、茶器、行灯、オブジェのような壁面を飾るもの等、様々です。
特に、酒器は得意分野です。造るのも、使うのもね
更に、最近では、天に昇ったペットのためのモニュメントの制作に力を注いでおります。
このことについては、近日中に公開する予定のホームページ《天を示唆するカ・タ・チ》で詳しく説明していますので、そちらが出来たら皆様にはご案内申し上げ、見ていただきたいと願っております。

で、このように結構色々な物を一年を通じて造っているわけなんですが、ある時期に限り、ひたすら皿ばかりをひいてひいて、ひきまくっている時期があるのです。
あ、因みに、「ひく」 というのは、陶芸の分野では轆轤を使って物をこさえる、という意味なんですね。
で、一体、どのくらいひくのか?というと、軽く千枚は超す数をひくのです。
ですから、この時期は工房の棚は皿だらけ、庭で乾燥中の物干し台も皿だらけ、窯の中も皿だらけ、どこもかしこも皿だらけ・・・
目に映るものは全て、サラ、サラ、サラ・・・というわけで、サラサラサラサになったとさ。

           おしまい!


サラサラサラサの皿

  窯の前のサラ、サラ、サラ
  ウパース君、顔がぶれてるよ~!


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探せゲーム 2012/1/3

本日、ブログ張り切りモードなので、もう1つ記事を書いちゃいます。

毎日、昼過ぎになると、ちょっとしたオヤツが貰えるウパース君。
が、しかーし! タダでは貰えないのが訓練犬の辛いところ(?)なのだ。
この頃は、《探せゲーム》というのをやっております。
・・・これが案外楽しいの。
先ず、本日のオヤツの匂いだけウパースにかがせたのち、部屋の外でドアを閉めて待たせます。
その間に私はオヤツを隠します。
そして、ドアを開けウパースに『さあ~、どこかな~?探せ~!』と、命じます。
この時の命令用語は、『探せ』です。
追求の際は、『ズーフ』です。
地面に鼻をつけて探すことと、浮遊臭を追う事の区別をつけるためです。
初めのうちは見つけたら直ぐに咥えられるような位置にオヤツを隠していましたが、最近は、浮遊臭を追わなければ発見できないような高い位置に隠します。
そして、発見した際は、オヤツに触れることなく伏せをして、発見告知をします。
正しければ、すぐにクリッカーで正解のピンポン!そして、よーく褒めて、オヤツをとってあげます。

で、本日のオヤツは、馬のアキレスでした!

あっという間に食べちゃいましたとさ!


探せゲームで伏臥告知

これが、現在のウパース君のいけてる後姿。
水もシタタル・・・ちゅうやつ???


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明けましておめでとうございます 2012/1/3

皆様、明けましておめでとうございます。


このブログを始めて、いろいろなことを書こうと思いつつ過ごした結果、何と早、一か月の時が過ぎ去ってゆきました。
恐るべし時間の早さよ!

我が、ウパース君との今年の初訓練は1月1日早朝でありました。    
御節もお雑煮もなんのその。それらをいただく前に、約200歩の印跡。  
途中物品5個。  
フードは定番の鳥の砂肝の茹でた物を細かくカットし、アトランダムに印跡上に置く。   
その後、軽く散歩した後、いい塩梅に時間が経ったので、そのまま追求会場で練習。 
追求会場な~んて、御大層な表現ですが、な~んのことはないのです。  
そう、家の裏にある地主さんの空き地なのです。  
地主さんにはお許しを得て、何箇所かで追求の練習をすることの許可を得ているのです。  
安・近・短のお手ごろな追求会場です。

で、肝心のウパース君の追求作業について。
彼は、当初、追求の練習方法について右も左もわからない私めの我流で追求を入れていたのが原因で、印跡を間違いなく追うのですが、何しろ凄ーいスピード(!!)で印跡をたどるのです。
しかし、途中のフードはちゃんと拾うし、屈折のコーナーもちゃんと曲がる。  
が、このスピードでは、「慎重で注意深い態度」というIPOの規定書に表記されている理想的な追求態度からはほど遠いという事で、現在教えをこうているIPOの訓練先生の指導の下、一箇所に執着させる練習を三ヶ月ほどこなした後、コースの練習に戻ったという経緯があります。  
先生の根気強い教えの結果、何とかゆっくり印跡を追うことができるようになりました。

我流で追求を教えていた頃の幼きウパース君

これは、我流で追求を教えていた頃の幼きウパース君です。

その後、物品を発見したら伏臥の姿勢を取ることを教え、コース途中に物品を入れ込む練習と、フードを置かない物品だけの短いコースの二本立てで練習しております。
で、本日は、コースは最初からおおむね注意深く集中して印跡を追うことが出来ました。  
が、物品を5個中2個、視野に入っているにもかかわらず、伏臥し告知せず。 
物品の後の再スタートに関しては、またもや一歩に集中するようフードを首の下から投げ込んでの引きとめ作戦が効を奏し、ロケットスタートにならずに落ち着いている態度で大変よろしい。  
が、しかし、物品を教え始めたときには、物品では必ず伏せていたのだが、この頃時々、伏せずに前を見つめて佇むよろしくない態度が見受けられるのは一体どうしたことだろう???  と、思い、またもや、フードなしの印跡→物品→印跡→物品を何度も繰り返す練習のコースを立てると、全部クリヤーする。  
ムムム・・・、やはり、しばらくは物品発見の為だけの練習コースを別に立てて、体に染み込ませることが必要なのかも・・・、と考えました。 
が、おおむね、良好なので、よ~く静かにほめてウパースをねぎらいながら、静かに開放。

不思議なことに、追求をした後は大変顔つきが明るく、お母さん、オビディエンス もしようよ、しようよ、といっているに違いない表情で顔を向けるので、おもむろにオビ練に入るのがこの頃の習慣です。
本当は、時間を置いたほうがよろしいのでしょうが、ウパースの意欲があるうちが練習効果も上がると見て、短いが20分ほどのオビ練をする。
現在、集中的に練習をしているのは、常歩行進中における左屈折の際、ウパースの視線が決して私から離れないようにすること。
及び、正面停座で呼び寄せる際、私がウパースからどんな角度で立っていようとも、きっちり私の体の正面90度の角度で停座すること。 
正面停座が、ウパースの真正面に私がいるときに正面停座できるのは当然のことながら、私の体がかなり右に開いた角度で呼び寄せると、そのまままっすぐ走りよってくるため、当然、正面にならないので、最初はフードやボールで誘導しながら、そして、理解してきたところで、何も使わずクリッカーで正解の合図とすかざずご褒美のフード。  という感じで教えてみたところ、かなり短時間で理解してきたが、右に開く場合フスの位置と混同しやすいので要注意です。  

フスとヒヤーの区別は家の中での食後のリンゴレッスンで小さな声で聞き分ける練習を繰り返しているので、理解しているはずなのですが、運動可能領域の広い野外では、時々混乱するので本当に注意深く練習を繰り返す必要ありです。

尚、防衛練習は現在週一回ほど、ドイツのある方の練習方法を YouTube の動画を見て、早速導入。 これなら、ガタイのでっかくて、パワフルなウパースに振り回されることなく咬みパッドでの練習が出来るというもの。  が、しか~し、それでも次の日は両腕が筋肉痛に見舞われるので、目下週一回程度しか練習しておりません。
私も職業柄、腕力と体力には自信のある方なのですが、それでもやっぱり、防衛練習は私のように背の低い女性にとっては、きっちり覚悟した気持ちで臨まないとなかなか、難しいのです・・。

では、どなた様も、どなた様も、この一年が素敵な年でありますように!!



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