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秋の事 2012.9

2012.9【収穫の季節】




今週はもうすっかり稲穂を刈り取ってしまうのでしょう。

来週当たりにはそろそろ栗の実も弾けて落ちるでしょう。

なにかと楽しみの多い季節です。



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あ〜あ、すげ〜時差!

押しとけ


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緑に染まる五月 2012/5/16

ゴールデンウィークが終わるとともに、陶炎祭(ひまつり)も終わりました。

今年の陶炎祭は延べ34万1000人の来場者を迎え、盛況のうちに無事最後の後片付けまで終了することができました。

このブログをお読みになって陶炎祭にいらしてくださった方達全てに篤く御礼申し上げます。
また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。


第31回笠間の陶炎祭
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雨の日だってお客様は気合が入っています
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・・・、とここまで書いてはみたものの・・・余りに疲れ果て、ブログをアップする気力がなかなか出ませんでしたが、今日は思い切って書きましょう

陶炎祭の期間中は我がウパース君、晴れの日は必ず私のお供で広くて美しい芝生の会場までご出勤。
会場の私の店舗の裏に作ったテントの控え室の中で、実におとなしく過ごしていられるのには正直言って少々驚きです。
そして、彼の訓練など、体力と気力を消耗しきっている飼い主のせいで少しもしてあげられませんでした。
勿論、時々は早起きして森や山に放牧しに出かけてはいましたが、さぞかしエネルギーが溜まっているのではないかと戦々恐々としながら、SCHUTZHUND KLUB(シュッツフント クラブ)の練習に戻ったのでした。


放牧っ!!

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   《訓練》 と一言で言いますが、訓練とは、

         
          どんな事を犬に教えるのか
         

         そしてどのように犬に理解させるのか

      
         それは、対象となる個体に合った方法であるのか


ということを常に考えなければいけない作業だと、私は思います。 
しかも、日々、毎日、少しずつ繰り返し行うべき事であります。


私はきっぱりと明確にこの点だけは自信を持って申し上げられることがあります。

それは、私は、

                
           アマチュア     


だということです。


そんな事に自信を持つな~、と言う声多数。・・・了解

そして、私はアマチュアなりに試行錯誤して、自分自身で納得しながら訓練という大きな楽しみを享受していきたいと願っているのです。
世の中には本当に多くの訓練方法があり、それが絶えず変化し進化し続けています。
それらの先達による数多の訓練のほんの一部を見聞きし、自分に取り入れたり否定したり(オメーに否定なんかできるのかよっ、との声多数、了解!)しながら、自分の犬の訓練を楽しんでいきたいというのが私のエゴであります。


ですから、私の訓練先生には、私が試行錯誤して苦闘した挙句に先生から正解を聞き出すこともしばしばあります。
それは遠回りに思えてもやはり、自分で考えるプロセスを省いては私の理解の助けにはならないと思うからなのです。
長い人生の中でそれが私のやり方であり個性なのであると言うことがわかってきたので、そんな風にしています。
もっと、若い時代には恐らくこの方法がいいと言われたならば、金科玉条、その教えに則って言われるがままにしていたかもしれませんが、そこはもう、年をとって面の皮が厚くなったと言うか、ふてぶてしさが身についたと言うか、何と思われようが納得いくまで試行錯誤を繰り返すのみです。


陶芸という仕事を本業としている私、サラサラサラサですが、私が作陶の上で最も重視していることが、

           
           どんなものを創りたいか



ということです。
陶芸の分野も各作家によって千差万別で、どんな分野の芸術でも同じことが言えますが、造る人の姿勢や気持ちの高さ、低さが作品に端的に見て取れるものです。

創ると言う事においては、陶芸も犬の訓練も、私は同じことが言えるのではないかと思っています。


訓練においては、


           どんな犬を創りたいのか


このことが最も重要な事なのではないか・・・、とこの頃、薄らボンヤリ考えています。あくまでもウスラ・ボンヤリですぞ


            頭が良くて、そこそこ何でもソツなくこなす犬
            多少荒削りで早とちりではあっても、エネルギッシュに生き生きとこなす犬
            何でもこなすが、シンネリしっちゃって下向いている犬
            嬉しそうにしているが、焦点の定まらない犬


いろいろいます。小学校のクラスにもいましたよね、そんな、子達が。
皆それぞれの個性があるのでしょうが、犬はハンドラーの方向性に従い結果的に創られていくのでしょう。


私はウパースを

  
           自信たっぷりで、のびのびと、
          ちょっと位の失敗でへこまない
          強いけれど、デリカシーも理解する




そんな犬にしたいと思います。


でもって、

            どんな時でも集中できる犬



 というのを最後に付け加えておきたいと思います



訓練終了。  辺りは一面の麦畑!


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全てが緑に染まるこの五月。







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明けましておめでとうございます 2012/1/3

皆様、明けましておめでとうございます。


このブログを始めて、いろいろなことを書こうと思いつつ過ごした結果、何と早、一か月の時が過ぎ去ってゆきました。
恐るべし時間の早さよ!

我が、ウパース君との今年の初訓練は1月1日早朝でありました。    
御節もお雑煮もなんのその。それらをいただく前に、約200歩の印跡。  
途中物品5個。  
フードは定番の鳥の砂肝の茹でた物を細かくカットし、アトランダムに印跡上に置く。   
その後、軽く散歩した後、いい塩梅に時間が経ったので、そのまま追求会場で練習。 
追求会場な~んて、御大層な表現ですが、な~んのことはないのです。  
そう、家の裏にある地主さんの空き地なのです。  
地主さんにはお許しを得て、何箇所かで追求の練習をすることの許可を得ているのです。  
安・近・短のお手ごろな追求会場です。

で、肝心のウパース君の追求作業について。
彼は、当初、追求の練習方法について右も左もわからない私めの我流で追求を入れていたのが原因で、印跡を間違いなく追うのですが、何しろ凄ーいスピード(!!)で印跡をたどるのです。
しかし、途中のフードはちゃんと拾うし、屈折のコーナーもちゃんと曲がる。  
が、このスピードでは、「慎重で注意深い態度」というIPOの規定書に表記されている理想的な追求態度からはほど遠いという事で、現在教えをこうているIPOの訓練先生の指導の下、一箇所に執着させる練習を三ヶ月ほどこなした後、コースの練習に戻ったという経緯があります。  
先生の根気強い教えの結果、何とかゆっくり印跡を追うことができるようになりました。

我流で追求を教えていた頃の幼きウパース君

これは、我流で追求を教えていた頃の幼きウパース君です。

その後、物品を発見したら伏臥の姿勢を取ることを教え、コース途中に物品を入れ込む練習と、フードを置かない物品だけの短いコースの二本立てで練習しております。
で、本日は、コースは最初からおおむね注意深く集中して印跡を追うことが出来ました。  
が、物品を5個中2個、視野に入っているにもかかわらず、伏臥し告知せず。 
物品の後の再スタートに関しては、またもや一歩に集中するようフードを首の下から投げ込んでの引きとめ作戦が効を奏し、ロケットスタートにならずに落ち着いている態度で大変よろしい。  
が、しかし、物品を教え始めたときには、物品では必ず伏せていたのだが、この頃時々、伏せずに前を見つめて佇むよろしくない態度が見受けられるのは一体どうしたことだろう???  と、思い、またもや、フードなしの印跡→物品→印跡→物品を何度も繰り返す練習のコースを立てると、全部クリヤーする。  
ムムム・・・、やはり、しばらくは物品発見の為だけの練習コースを別に立てて、体に染み込ませることが必要なのかも・・・、と考えました。 
が、おおむね、良好なので、よ~く静かにほめてウパースをねぎらいながら、静かに開放。

不思議なことに、追求をした後は大変顔つきが明るく、お母さん、オビディエンス もしようよ、しようよ、といっているに違いない表情で顔を向けるので、おもむろにオビ練に入るのがこの頃の習慣です。
本当は、時間を置いたほうがよろしいのでしょうが、ウパースの意欲があるうちが練習効果も上がると見て、短いが20分ほどのオビ練をする。
現在、集中的に練習をしているのは、常歩行進中における左屈折の際、ウパースの視線が決して私から離れないようにすること。
及び、正面停座で呼び寄せる際、私がウパースからどんな角度で立っていようとも、きっちり私の体の正面90度の角度で停座すること。 
正面停座が、ウパースの真正面に私がいるときに正面停座できるのは当然のことながら、私の体がかなり右に開いた角度で呼び寄せると、そのまままっすぐ走りよってくるため、当然、正面にならないので、最初はフードやボールで誘導しながら、そして、理解してきたところで、何も使わずクリッカーで正解の合図とすかざずご褒美のフード。  という感じで教えてみたところ、かなり短時間で理解してきたが、右に開く場合フスの位置と混同しやすいので要注意です。  

フスとヒヤーの区別は家の中での食後のリンゴレッスンで小さな声で聞き分ける練習を繰り返しているので、理解しているはずなのですが、運動可能領域の広い野外では、時々混乱するので本当に注意深く練習を繰り返す必要ありです。

尚、防衛練習は現在週一回ほど、ドイツのある方の練習方法を YouTube の動画を見て、早速導入。 これなら、ガタイのでっかくて、パワフルなウパースに振り回されることなく咬みパッドでの練習が出来るというもの。  が、しか~し、それでも次の日は両腕が筋肉痛に見舞われるので、目下週一回程度しか練習しておりません。
私も職業柄、腕力と体力には自信のある方なのですが、それでもやっぱり、防衛練習は私のように背の低い女性にとっては、きっちり覚悟した気持ちで臨まないとなかなか、難しいのです・・。

では、どなた様も、どなた様も、この一年が素敵な年でありますように!!



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